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こんにちは。宇都宮で昭和51年から皆様の暮らしによりそい、今年で50年目を迎える株式会社 明成興産 社長室長の渡邉裕伴です。

「静かな森の中でゆっくり過ごしたい」「自分だけのキャンプ場がほしい」。最近、そんな風に「山林」に興味を持つ方が増えています。実は今、40代を中心に「自分だけの山」を買ったり、借りたりする「山人気」が起きています。今回は、宇都宮周辺での山の楽しみ方や、山選びのコツをわかりやすく解説します。

なぜ今、40代を中心に山が人気なの?

少し前まで、山を買うのは50代から60代が中心でした。しかし、ここ数年は40代の会社員やファミリーからの問い合わせが急増しています。山林売買の専門会社では、売り上げが3割増え、問い合わせがコロナ前の2倍になったところもあります。

人気の理由は、なんといっても「だれにも気を使わない時間」です。鳥のさえずりを聞きながら火を焚き、おいしいごはんを食べる。日常のいそがしさから離れて、1人の時間を静かに楽しむ大人の贅沢がそこにあります。

宇都宮周辺は「山遊び」にぴったりの場所!

栃木県には、日光や那須、そして宇都宮のすぐ隣の塩谷町や鹿沼市など、美しい山や川がたくさんあります。宇都宮の市街地からでも、車で30分から1時間ほど走れば、素晴らしい森に出会うことができます。

売れ筋は、テントが張りやすい「なだらかな斜面」がある山で、価格は100万円から200万円台が中心です。また、最近では「まずは試してみたい」という方向けに、月々数千円から山を借りる「山林レンタル」も大人気です。

山を買う・借りる前に、プロが教える大切な注意点

夢がふくらむ山林選びですが、普通の土地とは違う「難しさ」もあります。 特に大切なのが「境界(お隣の土地との境目)」です。山林は木が生い茂っているため、どこからどこまでが自分の土地なのか、素人では見分けるのが困難です。また、土砂崩れのリスクがないか、車が入る道があるかなども、事前に調べる必要があります。

こうした山の調査には、専門的な法律や「測量」の知識が欠かせません。

山の悩みも、50年の実績がある明成興産へ

「受け継いだ山林の管理に困っている」という持ち主様から、「山を買ってみたい」という夢をお持ちの方まで、私たちは皆様の想いに寄りそいます。

明成興産には、5名の宅地建物取引士が常駐しているほか、土地の境目を正しく見極める「測量士」などのプロがそろっています。昭和51年の創業以来、宇都宮だけでなく、隣の塩谷町や日光市など、周辺エリアの取引もたくさんお手伝いしてきました。

店内には緑がいっぱいの落ち着いた空間があり、キッズスペースもございます。ご相談は無料ですので、山のことで気になることがあれば、いつでも材木町のオフィスへお気軽にお立ち寄りください!

社長室長 渡邉裕伴