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こんにちは。宇都宮で昭和51年から皆様の暮らしを支え、今年で50年目を迎える「株式会社 明成興産」の渡邉 博です。

2023年8月に開業した路面電車「ライトライン(LRT)」は、2026年7月に累計利用者が1500万人を突破しました。この便利な新しい乗り物は、私たちの暮らしだけでなく、宇都宮の「不動産の価値」も大きく変えつつあります。今回は、LRTの開業で宇都宮の不動産市場がどう変わったのか、わかりやすく解説します。

LRT沿線の土地の値段と家賃が上がっています!

LRTの開業は不動産に大きな影響を与えています。特に、LRTが走る駅の東側エリアでは、土地の値段(地価)や家賃が上がっています。

たとえば、人気の住宅地「ゆいの杜4丁目」の地価は2026年にも前年比+7.4%を記録し、4年連続で宇都宮市内のトップとなりました。沿線の平均家賃も7万6117円(2025年1月時点)と、開業時から約9.8%上がっています。一方で、沿線外の平均家賃は5万6877円(+1.3%上昇)とほぼ変わりません。このように、今の宇都宮ではLRTの有無によって不動産の人気に差が出ています。

子育て世代の皆様へ:これからの住まい選び

宇都宮市は「共働きで子育てしやすい街」として高い評価を受けています。
「これだけ地価が上がると、家を建てるのは難しいのでは?」と心配になる30代の方も多いと思います。

そこで注目したいのが、駅の西側(宝木や駒生など)です。土地が比較的お手頃で、広いお庭や駐車場を確保しやすいメリットがあります。さらに、2036年3月の開業を目指して西側(教育会館前まで)へLRTをのばす計画が進んでおり、すでに開通への期待から家賃が上がり始めるなどの変化も起きています。今から西側で中古住宅を購入してリフォームするのも、将来を見据えた素晴らしい選択肢です。

相続をお考えの世代の皆様へ:知っておきたい対策

「大切な土地があるけれど、どうすればいい?」とお悩みの皆様にも大きな関係があります。地価の上昇は、相続税の負担に影響することがあります。

また、相続登記(名義変更)や、2026年4月からの住所・名前変更登記の義務化など、大切な法改正も続いています。手続きを怠ると罰則(過料)がかかることもあります。「売るか、貸すか、活用するか」、大切な資産を守るためにもお早めの相談がおすすめです。

明成興産が、皆様の暮らしに寄りそいます

不動産の価値が変わる今、まずは「ご自身の不動産の正しい価値」を知ることが大切です。

私たち明成興産には、宅地建物取引士5名や相続診断士、2級ファイナンシャルプランニング技能士など、専門のプロがそろっています。無料の査定や、アパートのリフォーム、相続手続きまで親身にお手伝いいたします。店内にはキッズスペースもあり、お子様連れでも大歓迎です。どうぞお気軽にお立ち寄りください!